chihaya

「モトナカジョー」というお店

もうすぐ千早赤阪村に新しいお店できます。すでに改装に四年くらいかかってます。

ここは2017年くらいから少し 少しと改装をしてきました。

その改装メンバーの一人 通称みどりちゃんがお店をはじめます!

地元の方なら誰でも知っている ナカジョーさんがあった場所です。千早の看板のようなお店の名前を残したくて「元ナカジョー」→「モトナカジョー」と名付けました。

まだ内装しか終わってませんが、すでにお試しでいろいろやってます。シェアキッチン、お弁当屋さん、お菓子屋、モーニングカフェなどなど。

四年前、、、 業務用の冷蔵庫の自力解体。

当初 雨漏りする室内で 時間の止まった冷蔵庫と共存するたくましいカニを見つけて喜んでいました。

まだ途中ですが、、

改装中に行っていたモーニングカフェ。けっこう人気でした。

赤い雨よけは台風で破れてしまいました。

そして

やっと、冷蔵庫を撤去した、、と思ったら、、

まさか、、室内に石垣があった。どーするんだ?

でも、気をとりなおして改装は続く。

プロの大工さん(ハンディースタイルの田中パン)が雨漏りと二階の傾きを直してくれた。

その後 また 我ら DIY軍団登場。

室内の石垣。雨の日に天然の泉が湧くことが判明して驚愕する。

タイル貼り。

DIY女子がたくさんやってくる日もありました。

なんやかんやで 一回 休憩。

2020年 シェアキッチン モトナカジョーがとりあえずオープン。

お弁当屋さん、お惣菜屋さんなどチャレンジが始まる。

でも、さらに 改装が続く。

なかなか あきらめない人たち。

石垣を磨く。

床はがす。

せっかく作ったキッチンを一回 解体、、、。

シンクを増やす。

室内に小屋。おもしろがる。

最近 トタン好き。

いろんな人が手伝ってくれた。

夜はデザイン会議を重ねる。

石のプロにも相談する。

小屋の内装。

見たこと無いような椅子もできた、、。

大阪通天閣、新世界にあるスーパー素敵な宿 「The PAX hostel と 僕のバインミー」さんで衝撃を受けた椅子。その名も「パックスの椅子」。尊敬の意味を込めて参考に作らせてもらいました。(一応、椅子作ったことはパックスさんにお伝えしました。ありがとうございます。)

https://www.thepax.jp/ パックスはめっちゃカッコイイし、美味しいし。是非、泊まりに行ってください!場所も通天閣のすぐ横です。

そして、、なんやかんやで 四年、とうとうできました。

まだ片付いてないけど、とりあえずオッケーということで。

でも、まだまだ改装は続く。

外壁とか何にもできてない。

このままでいいと言う人もいるけど。どーなるのか?

とりあえず 、、

みどりちゃんのお菓子 食べに来てください。

大和ミツバチと暮らす

日本の山に住むミツバチは❓

大和ミツバチです。

(一般的には日本ミツバチとよびますね。ちなみに普段 スーパーで流通している蜜は西洋ミツバチのものです。)

大和ミツバチは、日本の野生のミツバチといってもいいかもしれません。

僕が山に住み始めて

うちの庭に蜂が来てくれて、四年目。

蜂を飼い始めていろいろな人が集まってきました。

蜂も集まるけど、面白い人間も集まる。

蜂の気持ちがわかる人、蜜をうまく集める人、巣箱を作るのうまい人、野草や花が詳しい人、農業や環境とミツバチを組み合わせて場所をつくる人、野生動物みたいな師匠、みかん作る人、山を持ってる人、遠くから通う人、いろいろな仲間たちがわいわいやってます。

とにかく

蜂の師匠に教わりながら、蜂飼いグループを作って、ミツバチを育てるための体験wsを開催してます。

① 6月は巣箱見学ツアー

② 7月は採蜜会

③ 11月は巣箱作り会

④ 3月は 巣箱のミツロウ&スペシャル液仕上げの会

⑤ 4月は 蜂の群れ 捕獲会

大和蜂蜜生産者の会を立ち上げるべく現在も活動している最中です。

※1月には蜜のテイスティング品評会、蜂飼いメンバーやパティシエさんや飲食事業者などで密かに行って、蜜の味を深め合っていますよ。

蜂飼いwsは今年で四年目です。

こんな感じで募集してます。

また来シーズンも行いますので 本気でたくさんの蜂を飼いたい人 是非来てくださいね!

蜜源の野草の花などにも詳しい方も探しております。

連絡は hirokisuga45@hotmail.com 菅原までお待ちしております。

ウルスラハウスという古民家

こちらの物件は空き家バンク登録外 物件です。

【この物件の募集は終了しました】

古民家の賃貸をご案内いたします。

その名も 『ウルスラハウス』

ウルスラと聞いてピンと来た方は、すごく気が合いそうです。
宮崎駿の映画 魔女の宅急便 にでてくる登場人物です。
ウルスラ についてはこちら

キキが森の中に落ちたジジの人形を探しに行ったときに出会った
女のコで、夏の間は都会の喧騒を離れて森の中で創作活動に励むという。

「そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる」

という名言をのこしたウルスラ。とにかく、森の中で自分との向き合ったのではないでしょうか。

話を物件にもどします。
こちらの古民家は長い間、空き家状態でしたがオーナーさんが丁寧に換気や
メンテナンスをされていた形跡があり、非常に程度がよい物件です。

キッチン前から見た風景、畳のベージュ色と柱のこげ茶のコントラスト

お風呂をユニットバスの一坪サイズを新たに新設いたしました。
水廻りも快適にお使いいただけます。

昔ながら風情が感じられます。

この古民家には8か所の部屋があります。

ご自宅兼工房や店舗としてもお使いいただくことが可能です。
離れと蔵がありますので、創作活動にはとてもゆとりのあるスペースです。

増築されているきれいな和室
あみだくじ窓
離れが工房やフリースペースとして活用できます

なんということでしょう、畑付き

畑の写真がありませんでした、これはお庭の写真
キッチンもキチンと整ってます
床の間 
週末は子供たちが遊びにいきます

これでもか!!というぐらい縁側

縁側が最高です。

物件のネガティブとその処方箋


①駅まで非常に遠いです、バス停まで徒歩10分
 近鉄、南海の駅まで車で30分

 処方箋:不便益です、毎日がキャンプのつもりで不便を楽しむ


②冬場は道が凍結することもあり

 処方箋:冬の朝の透き通った空気が一面に張り詰め最高です。

 

③虫がでます

 処方箋:山や川、大地の自然の恩恵に感謝し、心が成長します。

こんな方におすすめ

不便を楽しみに変えることができる人、
人付き合いが好きで、何ごとにも前向きな方
環境をかえて、ライフスタイルの見直したい方
テレワークや、通勤などにストレスがすくない方

ピンとくるようなタグ


創作活動 ライフスタイリスト ブログ テレワーク
アーティスト 登山 ウルスラ 染色 染物 畑 第二の人生
演奏者 表現者 デトックス オーガニック 非電化 エコロジー
コニュニティー 綿 ルームシェア バイク 

物件詳細

所在地:南河内郡千早赤阪村大字千早
敷地:359.87㎡  畑付き
建物:122.3㎡

状態:
条件:
家賃:
駐車場:
※店舗としてご検討の方は別途条件あり お問合せください

担当 田中  tanaka@chihaya-class.com 070-6928-6997

羊をめぐる生活 ☆日替わり羊飼い募集

千早赤阪村に住んでる矢熊さん 通称 クマさんは羊飼いです。

アルプスの少女ハイジにでてくるオンジの暮らしがしたい って、これが移住の動機でした。

そして本当に羊を飼い始めました。週の半分 社会人× 羊飼い。

写真の右の男性がクマさんです。 使われていない棚田(キャンプ場を作るために草ボーボーの耕作放棄地を頑張って草刈りしてる場所です。これは大西くんというツワモノがやってるので、そのうち紹介します)の様子。

今はまだいろいろお試し期間中です。

羊は草刈りみたいにきれいに草を食べてくれるのか?

柵を越えて 逃げていかないかな?

羊カフェってのはどうだろうか?

羊とキャンプができるかも?

まだまだ手探りです。

クマさんからの相談があります。

ここまで読んでくれた方は、きっと羊が好きな方だと思います。

クマさんは羊飼いサポーターを探しています。

週に一回、月に一回くらい 羊の面倒をみてくれる人いませんか?

つまり日替わり羊飼いのグループを作って、クマさんの活動をサポートするメンバー募集中です。

例えば、

羊を一日中 観察 お世話したい人

エサの牧草を自分の畑で育てて、柵で囲って羊を受け入れてくれる人(キャンプできそうな耕作放棄地とかであれば、整備する作業もこちらでできるかもしれません)

軽トラなどで羊を移動してくれる人

*今はボランティアを募集してます。

今はまだ準備段階ですが、くまさんに是非がんばってもらいたいです。

「棚田の風景に 羊がいると いいとおもうんだよね 」 くまさんのつぶやき

興味ある方は hirokisuga45@hotmail.com までメールにて連絡ください。

メッセンジャーで羊グループを作っているので、お誘いします。

登山口近くに秘境の宿ができるまで。「かまども気になる①」

金剛山登山口の近くに秘境の宿ができるシリーズ 。

まだまだ改装中ですが、前回のお風呂に続いて、、かまど!

このお宿には、こんなステキな「かまど」があります。

とても気になりますよね。

少し修復が必要なので、お父ちゃん大活躍!

やってみたい。火をいれたい。

細い薪と燃えやすい紙を入れて フーフーするやつ。

家の中で火をたける喜び。古民家の素晴らしさを実感。

そう言えば、千早赤阪村に住む移住者で薪だけで熱エネルギーを全てまかなっているツワモノがいます。井戸水、薪、火のある暮らし。

また紹介したい人が増えました。

話を戻します。

かまどで米を炊いたら美味しそう 。

ゆみちゃんって友達が かまどでご飯を炊けるらしい。

行動派の宿主 かおるん アイデアはすぐ実行。

では、やりましょう!

薪割りは男の仕事。

左 →宿を運営する まこっちゃん
右→ ベトナムから助っ人のあんちゃん

火が入りました!嬉しい!

火を入れて喜ぶのは 女性陣

写真 右の男性は 「社長」。いつも存在感があります。

(⚠️実際に社長ですが、ここの宿の経営者ではありません)

そして、お米。

新米を用意しました。美味しく炊けるでしょうか❓

いい感じに湯気でてます。できました!

いただきます。 宿ができたら みなさんも食べに来てくださいね。

もぐらの寝床 ネーミングの由来

千早赤阪村 バス停 金剛山登山口 すぐ近くにお店できました。

その名も「もぐらの寝床」

9月にプレオープンした

飲食もできます

ギャラリースペース

複合型店舗

わいわいと改装好きなメンバーが集まって月に一回 改装をして作っているお店。

キッチンの壁を抜いてドアと床を入れる
お風呂跡地 オーナーさん自らハンマーをふる
DIYの実力が開花

廃材を再利用してのお店作り。誰でも改装に参加できます。

ここは pizza&book cafe &rental specs もぐらの寝床。

ピザ屋さん と 本を読めるカフェ と 貸しスペース あるよってお店です。

改装で集まったメンバーが面白がって、日替わりでカフェを開き、個展を開き、ピザ屋さんしている不思議な場所です。そのご縁が広がって、いろんなステキな人たちで運営されています。

ちなみに ここを経営する女性は ラテさんと呼ばれる人物で、このブログを書いているスガにとっては奥さんです。

お店の名前の由来。

ラテさんとスガは 仕事をするにあたって広島 尾道 空き家再生プロジェクトに何度も足を運んで 空き家再生の勉強をして 、そして有名な「あなごの寝床」というゲストハウス出会いって何度も泊まりました。

それから、九州に福岡にある 空き家活用のお店「うなぎの寝床」にも出会って感銘をうけてました。久留米の伝統的な布を使ってモンペをたくさん扱う人気のお店です。(長崎県東彼杵町にステキなご縁を頂いて、ソリッソソリッソ さんから詳しく教えてもらいました。 )

どちらも大好きなお店でとても尊敬しています。そして素晴らしいネーミングセンス。

「うなぎの寝床」、「あなごの寝床」は関係あるのか❓

我々は、この素朴な疑問を実際にお店の方に直接聞いてみました。

あんまり関係なさそうでした。

どちらも地域に根ざした素晴らしい取り組みをされていて、お互いにネーミングが似ているのにも関わらずに繋がりがない。ちょっと驚きの事実でした。

え、関係ないの❓

それで、我々は 九州地方と中国地方を代表するステキな寝床系のお店へのリスペクトの意味を込めて関西に「 寝床 」を繋げてみてはどうだろうか❓と思って もぐらの寝床 と名付けました。

最近 また あなごの寝床ゲストハウスに泊まりに行った時に

この相談をしようと思って、

「日本の寝床をつなげるために もぐらの寝床 でいかせてください」

って、これがどうしても言えなかった。

どんな顔で誰に言ったらいいのか こんな話でまじめに聞いてもらえるのか。

いつか いつか 伝えよう。

information
もぐらの寝床 改装グループ

もぐらの寝床 fbページ

あなごの寝床 ホームページ

うなぎの寝床 ホームページ

田舎のビレッジバンガード?!

田舎のビレッジバンガード、、、

パンはそう思った。

入り口を入るとレトロな雰囲気が目に飛び込む

国道165号線を東に向かって走ると

左側に田舎風景からフっと目が止まる。

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民間を改造していたるところにジャパンビンテージと奥にはアメリカンビンテージが並んでいます。

エントランス ホットドッグもあるんだ!

【店主は強者だな】

パンはそう感じた。

私の父親世代とみられるおっちゃんが

ワイワイと来店されたお客様と話している。

よくあるリユースショップ、リサイクルショップの類いとは違って、センスが光るものか沢山。

ディスプレイも丁寧にタグ付けも可愛らしく整っている。

味の素、、、味があるなぁ

【店主は強者だな】

パンはそう思った。2回目

気になった方は

是非訪れてみてください。 minca465

ナカエの服 工房の日常②

前回の ナカエの服 工房の日常①では

古着の修復を紹介しました。

さて 今回は

黙々と続けてた作業の手を止めて

すっと 何かを考えてるナカエさん

あ、

これかな

時間が止まったように見つめる先には

これは服を作るための型紙か

どうやら

これはオーダーで注文を受けている服の型紙らしい。

注文をもらって イメージを形にしていくアイデアノート

そして 生地は 古い藍染の布など リサイクルの布たち

古着の修復も楽しいけど、オーダーを注文してくれた人の服も早く作りたい

って 思っているらしい

他にはどんな服を作っているのか

例えば、藍染の布で

こんな生地で 前に作ったのは

こんな感じ

ガラの入った布で作ったモンペ。普段着としても最近 人気のデザイン。

そして、棚に置いてあった 修復(ダーニング)の依頼のモンペを手に取る。

「このモンペな

ナカエの服が大好きなお客さんがいて

買ってくれたモンペが破れたり 穴が開いたら また穴を修復してほしいって

言ってくれる」

うれしそうに語る ナカエさん

ここの穴をダーニングしてほしいって 布を当ててお直しがはじまる

さっと移動して

古い服をあてがう ナカエさん

「この服は (黄色っぽい服)そのお客さんからもらった服やねん

素材が合うから

これでいこかな」

さっそく、服の糸をほぐしていく

なんだか楽しそうなナカエさんでした。

そしてまた

日常と工房はつながる

二人は ジャムという古着屋さんで働いる時に出会ったらしい。

しかも 二人が勤務していた時のデスクは 正面で向かい合っていたらしい。

それがきっかけで付き合い、 結婚した。

え、ドキドキ

今も 同じやん

デ、デスクが正面で向かいあってますやん

この話を書きたい そう思って やっとたどり着きました。

ありがとう(スガのつぶやき)←スガとはこの記事を書いてる人です

と、出会った頃

当時を語るナカエさん

ナカエさんの仕事は バタバタと電話対応やら荷物の手配やら忙しかったらしいです。

ところが、

当時 われくんは

パソコンをパチパチやってるだけで 電話もとってくれなかった

そう語る ナカエさん。

そして、今 同じように向き合って仕事して

子育てでバタバタ忙しい ナカエさん 子どもに対してのんびりのわれくん

「われさんは、その時も 今も同じで動いてくれない」

意外な方向へ 話進む

その空気感で スガとわれくんは 目があってしまった。

わかるよ われくん(スガは目で語った スガ→結婚10年)

そして 写真には われくんの微妙が表情がはっきり写り込んでいました。

その写真をみて みんなでめちゃくちゃ笑った。

ナカエの服は このようにして作られています。


ナカエの服 | ダーニング教室・お直し・オーダーメイド 大阪富田林
※ナカエの服 ホームページができました。

また 今度 われくんの紹介します

ナカエの服 工房の日常①

ナカエの服

 

古い布リメイク作家の自宅&工房を訪ねてきました。

千早赤阪村に移住して2年。旦那さんが大工さんと一緒に作り上げた工房です。

 

自転車屋さんができるまでシリーズで以前 紹介した作家のナカエさんです。

まだ読んでない方はこちらへ ↓

 

古民家の自転車屋さんができるまで④店できた

 

 

そして、ちょうどいいタイミングで村内で個展しているようですよ!

期間がギリギリなので先に紹介しておきます!

紡ぐ 繕う 縫う
糸編の3人で初展示です

『衣 -koromo-』

山の麓に暮らす3人が織りなす手仕事。
展示販売会です。

期間:10/11(日)〜25(日)
定休日:水曜
場所:もぐらの寝床   金剛山登山口バス停近く
時間:10:00〜17:00
*週末は作家の実演あり

⚪︎作家紹介⚪︎
◆ナカエの服
古布を使った雑貨、天然繊維で縫い
あげた着心地の良い服づくりと、衣類のお直し(ダーニング)をしています。
今あるものを大切に、「むかし暮らし」からヒントをもらい、ものづくりをしています。
ダーニングを施した古着も販売いたします。展示期間内の土日は実演ダーニングをします。

◆hachi
古い物が好きで、着物から服を作ったり、残反から服を作ったり、オーダーもらって服を作ったりしています。服の修繕したりミシン活動してます。

◆布そだてびと。
千早赤阪村の畑で育てた綿を昔ながらの道具を使って、手で紡ぎ、紡いだ糸を機で織って布にしています。それを自分たちが毎日使うことが贅沢な生活だと信じて、日々を紡いでいます。

三者三様の『衣』にまつわる手仕事。3人が麓で暮らして見つけた風景がこの期間、手に取って頂けます。
秋深まる山の空気に触れに、ぜひ足をお運び下さい。

 

 

はい。

今、まだ個展の期間です!

是非 行ってみてくださいね!

ちなみに インスタで 「ナカエの服」でいろいろお仕事の紹介を発見。

 

穴のあいてしまった服やズボンの補修、古布を使ったオーダー品も受け付けているそうですよ。

古くなったお気に入りの服をリメイクして、エプロンなどの違う衣服にしてもらうこともできるとか、、、。

どんな工房で どんな作業してるのか 。

 

工房で作業をするナカエさん。

向かいの机には、、なんと旦那さん。自宅でパソコンのお仕事してるようです。

(旦那さん 「通称 われくん」のお仕事はまた今度紹介していきます)

 

 

 

おばあちゃんから譲り受けた古いミシンをガタガタならしてなんか作ってます。

 

黙々と たんたん と 。

 

 

もくもく たんたん

 

とても自然な雰囲気で

ナカエの服は作られているようです。

 

 

 

穴の空いた服 お直し。これは古着として また誰かの手に渡るようです。

ミシンでできない場所はもちろん手縫いです。

 

 

色の合う生地をあてる

 

この布でいい❓( ナカエさん)

 

うんうん(われくん)

 

 

 

 

 

この工房は なんか 心地いい。

いい時間が流れています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

information
ナカエの服
@nakaenofuku


ナカエの服 | ダーニング教室・お直し・オーダーメイド 大阪富田林
※ホームページができました。

古民家の自転車屋さんができるまで④店できた

できましたーー!第1号のお客様は千早に引っ越してきた服の作家さん ナカエの服 さんでした。

ジャーン!いきなり自転車がお出迎え!

中はこんないろいろな自転車パーツも。

ジャーンジャーン!組み立てる場所も。

接客中

自転車の話をずっとしてる中井くん オープンおめでとう!

道に看板あり。店の名前 ホッジポッジ

ホッジポッジ

ほっじぽっじ

覚えた?

訪ねてみてください!

information
HODGE x PODGE – サイクルショップ –