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1月の最初の3連休にすこぶる元気な村

2022年、1月最初の3連休は、天気も良く、冬とは思えない、ポカポカ日和が続きましたね。

大阪唯一の村「千早赤阪村」では、ありとあらゆる場所で活動や畑やイベントや店が行われて、むっちゃくちゃ元気な3連休だったように感じました。

なんか、まだ冬やのに、春が来たんかいなって思うぐらい天気も人々も陽気だったので、ちょっと紹介してみようかなと。(らて調べなので正確じゃなくてもご愛嬌で!)

5万本咲く奉建塔のスイセンの丘のスイセンも見頃。

3連休に行われた活動で、私が知っていて、覚えている内容⬇︎⬇︎

●Dollop.bc 稲葉香さんの山小屋美容室をみんなでつくろう(千早赤阪村千早地区)

キャンプサイト麓のみんなでキャンプ場開拓をしよう(千早赤阪村ニ河原辺地区)

ナウヒアスケーツのスケートパークをみんなでつくろう(千早赤阪村川野辺地区)

ポタコさん畑で七草を詰んで七草粥を作ろう(千早赤阪村水分地区)

ホッジポッジ村の6神社をめぐる自転車ツアー(千早赤阪村小吹地区&全域)

バイスクルステップ焼き芋ライド(千早赤阪村水分地区)

森華堂畑で籾殻くん炭づくりイベント(千早赤阪村東阪地区)

樹の家さんの畑ヨガ(千早赤阪村水分地区)

もちろん村には最近オープンしたばかりのモンベル金剛山麓店や、BUMや、鍼灸のタビビトノキモネモネもぐらの寝床に加え、もともとのお店もたくさんこの3連休にオープンしていただろうし、

地域のとんど(お焚き上げ)や成人式もあったし、

たかつか農園さんのところにもサンカク堂チームが集まっていたみたいだし、村の親善大使のぎざじゅうくんはいろんな人を村案内してるの見たし、自給の種さんの畑グループや、布そだてびとさんやteoeiikuさんは糸を紡いだり機織りしたりしていたり、

他にも私が知らないイベントや活動もたくさんあったでしょうから、

何が言いたいかというと、なんしか、元気!!!

どこか1箇所にまとまった大きなイベントではなく、各自のコミュニティやグループやお店などがあって、それぞれ千早赤阪村の森や畑や神社やお店や、どこかを拠点に、思い思いの活動をしているっていうのが、今の千早赤阪村を現していて面白いなぁと思う。ほんとに好きなことを勝手にそれぞれがやってるって感じ。

しかもこっちのグループもあっちのグループも両方行ってたり、こっちとあっちと行き交いしてたり、情報交換しあったり、前後にお店に寄ったり、南河内、南大阪、大阪、関西と広がりを持ちつつあったり、一箇所で終わらない、そんなんも面白い。

スポーツ好き、畑好き、カルチャー好き、食べるの好き、ものづくり好き、開拓好き、しゃべるのん好きなど、、どんな人でも、マッチしそうな色とりどりの活動があるのが面白い。

なんしか、面白い!!!ってことを伝えたいだけの記事です、はい。

わくわくフィールド、千早赤阪村

有機物が循環し、発酵し、ぷくぷくいってますね

興味ある方、常に案内と言うのは、なかなか大変なので、よかったら、道の駅で開催している毎月20日のくるくる市か、隔週木曜のそだてるマーケットに来てくださったら、いろいろご紹介したり繋いだりできますよ〜!

※写真は全て各団体のSNSからコピーしました。これは掲載困るという方いらっしゃれば、ご連絡くださいね。

12/23そだてるマーケット開催in道の駅ちはやあかさか

明日12/23(木)そだてるマーケット開催します
今年最後のそだてるマーケットは出店者さんも充実!!
クリスマス、冬休みの準備に美味しいものすてきなものに出会いに来てください😊


そだてるマーケット

Do it ourselves!

2021年12月23日(木)
10時から14時
※1月は13日(木)27日(木)も開催します

道の駅ちはやあかさか広場にて

地球にも人にも優しいモノやコトを伝えたり、
暮らしの知恵をシェアしたり、
あるもんで遊びを見つけたり、

そんなマーケット

衣・食・住・遊の、自給自足ならぬ「みんな給みんな足」

ゴミをださずに開催したいので、容器やマイバッグ、マイ器を必ず持ってきてくださいね💗

平日ですがぜひお越しくださいね♪

********

🌟12月23日出店者紹介🌟

●ほっこりさん
天然酵母パン
@hoccori__0116
手ごねでつくる自家製天然酵母と国産小麦でゆっくり発酵させたパンです。

●自然のおかし つぐみさん
@tsugumi_no_okashi
農薬不使用の米粉を使った身体に優しいおやつ
タルトやマフィン、クッキーなどなどあります

●小太朗農園
@kotalo_nouen
自然栽培、農薬不使用の野菜を使った瓶詰め、天然酵母パン、玄米もち、和菓子など

●Switch backさん
@switch.back
スパイスやお菓子、石けんの量り売りの販売をしてくださいます。
容れ物持ってきてくださいね
エコな暮らし方、知恵や情報がいっぱいです。ぜひお話してみてくださいね!

●大久保商店
@yousuke_ohkubo
古木屋さん
いらないと一度は言われた植物をレスキュー!素敵な鉢植えに入れてお届けします!

●里山倶楽部
森の恵みのツル、木の実、稲藁をつかって作ろう!クリスマスリース、しめ縄づくりワークショップ
1000円
予約不要です
暖かい格好でお越しください。

●モロッコかごの販売やワークショップのはるまきさん
@harumaki444
いぐさとカラフルな糸で編んだカゴたち

●かなつむりさん
@hinatanokanatsumuri
イヤーカフ、ピアス、イヤリングなどのイヤーアクセ
クリスマスプレゼントにぴったりです。いつもは並ばない、もったいないに因んだ商品も並ぶそうですよ😊

イベント担当:菅原由

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この日は
🌟庭畑づくり
🌟DIY改装
もしています。
ボランティアさんも随時募集!飛び入り参加大歓迎です!

以下詳細です。

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🌟道の駅公園の庭畑づくり

12月23日(木)
10時から15時 昼飯付
作業内容
剪定、植栽、散水など

担当:大久保

***********

🌟道の駅公園のDIY改装

12月23日(木)
10時から15時 昼飯付
窓づくり、棚作りなど

飛び入りでも、自由に参加くださいね。好きな時間に来てもらってもオッケー👍
担当 スガ

道の駅ちはやあかさか

大阪唯一の村

日本一かわいい道の駅

循環型マーケット

量り売り

古着

天然酵母パン

草木染め

もったいない染め

コーヒー染め

廃材利用

アップサイクル

米粉

小麦卵乳不使用

動物性不使用

グルテンフリー

11/27レポートその①小さな村のマルシェ

11/27に「都市を耕すエディブルシティ」の野外上映会および「小さな村のマルシェ」を開催しました。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

「11/27レポートその① 小さな村のマルシェ」

とても寒い一日で、準備をしているお昼過ぎにはなんと雨。

でも、なんとかなるんちゃうかな?と、雨にも動じることなく、準備中のプロジェクター等をブルーシートで守り、たき火を何か所も焚いたり、テーブルにキャンドルをともしたり、なんだか村の小人たちがせっせと準備を進めているようでした😆そしてかわいい会場ができていきました。

15時から「小さな村のマルシェ」スタート。日も照り始め一安心!

今回は「エディブルシティ」という映画にちなんで、自家栽培をしている人や野菜をつかっておいしいお料理を作っている人、食や暮らしを大事にし発信している人、種を守る人をマルシェにはお招きしました。

訪れたお客様が、出店者さんと交流して、いろいろなライフスタイルがあることを知るきっかけになったらいいなと思ったからです。

千早赤阪村に3年ほど前に移住してきた「かわにし農園」さんは、自家製の米でつくった米粉ヌードルのフォーや自家製ホットジンジャーなど。
かわにし農園さんは、千早赤阪村の森の中に住んでヤギもにわとりも飼っていています。
@kawanishifarm

千早赤阪村から30分の和歌山橋本市からは「根っこ農園」さんの米粉ドーナツや、自家製のオーガニック野菜のスープ、そして採れたてのオーガニック野菜
道の駅や、南河内で廃材DIYでつくった店を見て、お野菜の直売所&カフェを自宅内につくってほしいと依頼いただき、小さな場所を作らせて頂いたご縁です。
(隔週の金曜日にオープンされてますよ!)

そして千早赤阪村在住で、村のこと何でも知っている道の駅スタッフの東さんは、この日のために村の農家さんから、大きな大きな丸大根などをおすそわけしていただいて、
一日かけて「村野菜おでん」を炊いてくれました。

人の手で、丁寧につくられた、温かくておいしいものたち。なんと豊かなことでしょう。

美味しいものに加え、道の駅スタッフの小川さんが、以前からの念願だった「種の交換会」をしてくれました。

3日前ぐらいまで小川さんは「何にも準備してないです~、どうやって進めたらいだろう?不安です。。」と言っていましたが、マルシェに現れた小川さんはキラキラしながら、「ラテさん見てください、種コレクションファイルを作ってみました~~!」と大きいファイルを持ってきてくれました。膨大な種のコレクション!その種1つ1つに、どんな種類なのかが詳しく書かれています。

この種の交換会を目掛けて、来られる方もとてもたくさんいらっしゃいました。

そして今回の「エディブルシティ」上映会の共同主催者である「冨貴工房」さんのブース。
アカネ染めされたものや、「暦のススメ」などのブックレットが並びます。

隔週木曜日に道の駅に出店しにきてくださっている量り売りショップのスイッチバックさんも出店。
@switch.back
スパイスやお菓子、石鹸など日用品を、自分が欲しい分だけ、プラスチックフリーで自分のもちこんだ瓶や容器につめて持って帰ることができるお店です。

小さな村のマルシェは、20時まで続きました。
夜の灯りのもとの、マルシェは雰囲気もよくて、流れる時間がゆっくり。とても素晴らしい夜になりました。

言葉で何かを伝えるのは、その人の状況もあるので難しいなと、日々感じるのですが、この日のマルシェと、道の駅に夜まで並んだ200人の生産者さんの野菜や加工品などに、私たち道の駅が大切にしてきたこと、していきたいことが詰められたのではないかな?と思いました。

冨貴工房さんのホームページに、私がいつも思っていることや、この上映会&マルシェをした動機が描かれていたので、引用させてください。😊

人が人として生きる上での喜びでもある「創造的に生きること」を大切に、私たちの暮らしを支える衣食住に手のひらの中で直接触れ、恵みに感謝することから、これからの暮らしを見つめていきたいと思います。
「自給=田畑を耕すこと」と限定的にとらえると、「町で暮らす私にはできない」というブレーキが働いてしまうかもしれません。

しかし実際は、味噌や梅干しのような加工品、衣類、それらを流通させるマーケット、それらの価値を伝えるメディアやスペースも、自給することができます。

何か1つでも自給を始めてみるという行為そのものが、精神的な自立、安心感、自信、自分で考える心を育むことにつながると思います。


さあ!
いよいよ12/2&3&4に道の駅みんなの公園に向けて、アスファルトをめくりますよ!

1人でやったら、その人の思い通りにはきっとなるけど、みんなでやったら、もっと楽しいみんなの公園になると思う。 と道の駅の庭畑担当の陽ちゃんも言っていました😊

みんなで自給で、オール手作業でアスファルトをはつりましょう!
どなたでも参加可能です。 
予約はいりません。

そして春までに、ここに木を植えていく予定です。

覗きにきて声がけしてくれるだけでもオッケー!ご参加お待ちしてます。
(菅原らて)

#はつる

#エディブル南河内

#道の駅ちはやあかさか

道の駅ちはやあかさかスタッフ募集のお知らせ

道の駅ちはやあかさかでは、この度、新しいスタッフを募集することになりました。

道の駅ちはやあかさかで、ぜひ働きたい!と思って下さる方の応募をお待ちしております。

今回募集するのは、以下の仕事内容と勤務形態になります。

  • 道の駅ちはやあかさか仕事内容 

①村ショップでの野菜や加工品販売、接客、観光案内、発注、在庫管理、および生産者対応、SNSでの発信等

②村カフェでの料理盛り付け、仕込み、発注、新規メニュー開発等、厨房に関わる業務

※①②どちらの業務もすることになりますが、今回採用スタッフについては、より①の仕事内容が多くなります。

  • 勤務形態

土日祝を含む週4日以上働ける方 1日6~8時間程度   若干名

土日祝限定スタッフ 1日4~8時間程度 若干名

※A・Bともに時給・シフト制 時給:992円~ 

◆こんな人に来てほしい!

・人と接したり話したりするのが好きで、人のために何かをしてあげたくなる人

・人の話を柔軟にゆっくり聞くことができる人

・仲間と一緒に何かを作り上げていくことが好きな人

・地域活性化やまちづくり、地域内循環に興味がある人(観光案内や移住相談の窓口も兼ねています)

・野菜や畑が好きで、持続可能な社会づくりに興味がある人

・けっこう忙しい飲食店や物販店での勤務経験のある方

・体力に自信のある方

200人以上を越える千早赤阪村および南河内の生産者さんとのやり取りや、村野菜や村の加工品の商品説明や、観光案内等、覚えることも多く、臨機応変に対応することも多い仕事です。一方で千早赤阪村の素晴らしい自然の中で、毎日野菜を届けてくださる生産者さんや、村に訪れた方との楽しい会話や出会いがあったり、いろいろな企画や商品開発などに参加することができたり、自分発案でやりたいことに挑戦できたりと、とてもワクワクした楽しい職場です。

◆応募資格

・学歴・年齢・性別不問 ※男性や学生さんも大歓迎です。力仕事もあります。

・自力で道の駅に通勤できる方

・仕事内容のいずれかについて、1年以上の社会人経験があるか、「道の駅ちはやあかさか」で働くイメージが明確にある方。

◆応募方法

応募書類をまず下記住所宛にお送りください。

お送りいただいた全ての方と面接を行います。

日時は、お電話もしくはEmailにてお伝えします。

〒585-0042

大阪府南河内郡千早赤阪村二河原辺7「道の駅ちはやあかさか」採用担当:菅原 由 宛

◆応募書類(写真を添付したもの)

*履歴書

*自己PR もしくは ‌道の駅ちはやあかさかで実現したいこと(A4サイズ1枚 書式自由)

※応募書類は採用以外に使用することはございません。不採用の方の書類につきましては、こちらで破棄させていただきます。

◆募集期間

2021年11/25(木)~12/15(水) 届いた方から順次、面接を行わせていただきます。

◆注意事項

※入社より1ヶ月間は試用期間となります。

※社販制度あり/規定の範囲内での交通費支給

※こちらの採用プログラムに関しての質問は一切お答えすることができません。

 ご理解いただきますようお願いいたします

一緒に「道の駅ちはやあかさか」をさらにおもしろい場所にしていっていただける方、

お待ちしています!

以下、道の駅の経営理念です。ご一読の上、応募頂きますようお願い致します。

映画[鬼ガール!!]の舞台になった古民家がアートなカフェレストラン&美容室&ギャラリーに!

2020年に公開された映画[鬼ガール!!]の舞台となった古民家が千早赤阪村にあります。

とても静かな素敵場所に、、というよりは森の中にあるという方がいいかもしれません。

 ここにしかない存在感がありとても魅力的なお家は、芸術家の目にとまって映画のロケに使われました。大阪府河内長野出身 瀧川元気の監督作品で、撮影現場では地元の方々の炊き出しやエキストラ出演などで千早赤阪村でもとても話題になっていました。

 そして、

それだけではなく このお家はまだまだたくさんの方々に愛されていくようです。

 なんと、今度はとても若い世代の感性にも魅力的にうつったようです。

 移住して地元とお付き合いしながら、自分たちでお店作っていく彼ら三人組。左から美容室の井上くん 料理担当の養安夫妻さんです。 

彼らの感性によって、ここはさらに新しい場所になりました。一度行ったら癖になる魅力的な雰囲気です。ギャラリーや美容室、トイレ、休憩場所、庭、、思わず誰かに伝えたくなるような新しい発見がたくさんあります。

オープン当日のリラックスした様子。すでにたくさんのお客さんがお店を訪れていました。

ここまで来るまでに本当に努力していことは、近くに住む方々や彼らの友だちがよーーく知っておられます。僕も知ってます。だからとても応援してます。笑 

 地元の世話役の方がオープン初日 一番に挨拶に来てくださったようです。養安くんがうれしそうに教えてくれました。

店内にはBUMの改装の様子や三人組の感性が詰まった本がありました。ここまでのクオリティに編集したのがすごいし、今の勢いがそのまま濃縮されてました。是非読んでほしいです。養安くんが持ってる冊子です。

 

それからお店カウンターに座っている男性とスリーショットの写真について

写真のスーツの男性は 地元で棚田を守りながら 地域活動される千福会長です。実は、養安くんたちは移住を決める前から千福会長を知っていたようです。以前に千早赤阪役場が大阪駅グランフロントにて地元アピール活動をしていて、その時に参加していた千福会長がとても親切にしたらしいのです。養安くんの友だちのカメラマンがその後 棚田の写真を、、、、少し話が分かりにくいですが、つまり、千早赤阪役場の活動と千福会長の存在で村を好きになったということらしいです。笑 

お店の名前はBUM、バムです。

感性を頼りに新しい文化を開くように 暮らすように働き、働くように遊ぶ そして つかみどころのない風ような存在が語感に含まれいるように感じます。

書きたいことが多いので、また続き書きます。

最後になりますが、ここにたどり着くことができるか!?道を間違えないでくださいね。地元の方でも分かりにくい。

ウィーンと来たら ここは3つに別れる道です 真ん中が正解。

んで、ずーんといって ここはのぼらないで、まっすぐ。

んで、シューっと来たら ここを左にいって

なかなか細い道に入ります。砂利があれば正解。

絶対の絶対にナビで来てください!

勘で来たら迷子になります。本当に。山道Uターンでタイヤを溝にはめてレッカーです。涙

BUMのインスタやホームページよりマップと位置情報もらいました。

https://goo.gl/maps/3RM9vy6vABGg3qs37

続く

金剛山登山口にステキな鍼灸院ができます

【はりときゅうタビビトノキ】という鍼灸院が8/8開院予定です。

写真は鍼灸師の大橋睦美さん(通称 むちこ むっちゃん)と家主の福太郎さん、お店の入り口に照明電気開通の瞬間。

大橋むっちゃんは、登山口の集落から鍼灸学校や鍼灸修行へ通う日々。

ワイルドなジムニーに乗って 冬はバシバシに凍結する山道を 夏は涼しい風を切って むっちゃんは走る。

ちょっと信じがたい行動力の持ち主で、もらってきた板を自分で焼いて「焼き板」と呼ばれる腐りにくくて見た目もかっこいい板に仕上げている。

コツコツと

丁寧に仕上げる

この記事を書いている菅原も微力ながらお手伝いして、壁に貼り付け作業をさせてもらいました。

最初の写真は、ただ照明の電気が開通しただけではなく そこにたどり着くまでの長い道のりがある。

そして 最後に 家主の福太郎さんが仕上げてくれたことで なんとも言えない温かな色の灯りが灯りました。

壁 一つにしても とても 丁寧に作業する むっちゃん。

どちらかと言うとやりはじめたら手を抜けないのかもしれない。

鍼灸師さんとして とても丁寧にお仕事をするんだろうなーって伝わってきます。

改装 before です。

床張り替え


壁ぬり

入り口の扉 茶色で一度塗ってから さらに緑をぬって 軽くエイジング加工。もう30年前からそこにあるみたいに可愛く仕上がってます。

努力家のむっちゃんを応援したくて 縁側にベンチを廃材で作ってあげたら うれしそう。

少し前は

スガちゃん(菅原 この記事書いてる人)これ作って と メモを渡され

フムフム

近所で伐採された木をもらってきた と うれしそうに言う むっちゃん

ふむふむ

なるほど やってみよう

こん感じかな❓

横の壁にもこだわりがあるみたい。

むっちゃんが 休みに通っていたアフリカ マダガスカル島のシルクをここで使う。

とにかく丁寧に 心をこめて 場所をつくる

作業はつづく

鍼灸のお客さんだけじゃなくて 他の人もここにきてほしい って

大豆畑をwsを始めたらしい これ

スタスタ 歩く 敷地は 山

そこを抜けると

畑がある

景色もいいし とてもいい場所です 大豆いっしょに作ってくれる人も募集してると思いますよ

最後は 陶器でできた電気のかさ。これも金剛山登山口で陶芸をしているfu-kaさんの作品。

歩いて買いにいけます。

いろんな繋がり ご縁を丁寧に 繋いで もうすぐ 鍼灸院 できます。

金剛山の澄んだ空気と水 ステキな場所で ココロとカラダを癒してくださいね!

【はりときゅうタビビトノキ】

8/8開院予定
カラダとココロを整える鍼灸院
健康な毎日のお手伝いをします

【完全予約制】
受付時間→9:00-17:00(土・日・月)*時間外応相談
ご予約、お問い合わせはDMよりどうぞ
受付時間外、施術中は返信できません
📍大阪府南河内郡千早赤阪村千早1093
金剛登山口バス停より徒歩2分
.
アカウント【はりときゅうタビビトノキ】からメッセージしてみてくださいね。

お店 オープンしたら また 紹介します。

レトロタイルとバリアフリー物件

レトロ玄関
greentileとwood doorのきれない組み合わせ

【現在売買で募集中】

古民家のご案内いたします。

家は豊かなくらしを実現するための道具にすぎない

どんな場所で、どんな人と暮らしたいですか?家という箱はで遊び倒して楽しい暮らし方を実現しませんか?

道路と建物の間には洞窟のような遊びの空間。子供が好きそうな秘密基地への通路

長らく千早赤阪村で工務店を営む職人さんが

お住まいして、住みながら修繕と増築を重ね、たくさんの部屋のある建物が完成しました。

その数はなんと、、、のちほど。

道路側には猫の額庭があり、国道のからの目線と音を軽減させています。

庭が広すぎると草刈りが大変って知ってました?これぐらいがちょうど良さそうでは?

水廻りの劣化状況は??

古家の水廻りは予算を大きく膨らませる

rétro tileの綺麗なお風呂ペットと犬と一緒に入れます。

古民家の水廻り選手権があれば、上位に入賞するぐらいのレトロで綺麗な浴室。

正直ここまで修繕された古民家がでるのはマレなことです。

もともと、車椅子でも入居できるように家が改造されている、オールバリアフリー。

洗面台も車椅子対応できます

洗面台も完備していますが、収納の観点では課題がDIYなどで木製ラックでもつくればいい感じに”なりそうな内装”(韻を踏んでます。わかりますかね。)

廊下に手洗いという今では定番になりました。帰ってきたら、まず手洗いうがい。


廊下には手洗い。いま、玄関や廊下に手洗いを設置する家が多い中で、すでに設置されている、コロナ対策本部

でも使えそうな廊下に手洗い。廊下に手洗いがあるのは先見の明なのか。。。


トイレも近代的に改修済み

トイレも車椅子対応。数年前にリフォームされている様子で、トイレも近代的なTOTOのトイレが設置されています。

##トイレを制するものが古民家を制するといわれています##

地域てきには全て下水が繋がっている地域です、水洗トイレなので推薦できる家です。

簡易なキッチン、一人暮らしでもいいのでは?!

キッチンももちろんバリアフリーとなっていいます。バリバリ料理をされたい方はここはリノベしていみては

いかがでしょうか? オススメのキッチンはこちら

木製とアイアンのフレームキッチンなど

https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/frame_kichen/
woodoneのFlame kitchen

外観について

軽自動車なら下まで降りれる イニシャルDなどの車高の低い車はズルムケになります。

道路側から入庫できるシャッター駐車場

軽自動車なら4台ぐらいおけそうです。 坂道に駐車することになるので2台程度がオススメです。

道路がカーブしている途中なので、少し駐車するのに慣れが必要になります。

家の特徴

ミニ床の間と書院造り

6畳の和室が1部屋、景色がよいです

窓の外にはこの風景。いい眺め 畑は近隣の方の土地です

こちら応接間 床の劣化があり補修が必要です
玄関入っての風景はこちら、正面には下に降りる階段があり
大工さんこだわりの高級欄間
階段の下には可能性あり

DIY向けの物件です、店舗併用住宅も夢ではない!

先ほどまでの紹介は2Fです。玄関が2階にもありますのでここからは1階のご紹介。

1階は昔のまま時が止まっています。 DIYなど、店舗や趣味の部屋、工房などに

リノベーションしてみてはいかがでしょうか?!

2階に済みながら1階を工事することができるので、住みながらの工事でも

ストレスが少ないです。

掘り出し物件でもご理解のある方のみ案内します。

こちらの物件は敷地境界線が確定していません。 国道を作った時にも明確に

境界確定をせずにすすめていますので、村の土地と近隣の方の明示がされていません、

そのままの状態でリノベーションにてお住まいになる場合には特段の問題はありませんが、

建て替えなどをご検討される場合には境界確定が必要になります、費用はおおよそ70万円程度だと

いうことです。田舎の物件で境界確定がしていないのは珍しいことではありませんが、所有者の方はそのまま

現状でのお引き渡しをご希望です。

また

写真には調査時に残置されている家のものがありますが現在では全て処分されてりますので

残置分なしでお引き渡しが可能ということです。

古い物件ですので神経質なかたや、勢いだけで田舎暮らしを検討されいる方には

オススメしません、十分に検討をしてから内覧を依頼していただきますようよろしくお願いします。

こんな方におすすめ

不便を楽しみに変えることができる人、
人付き合いが好きで、何ごとにも前向きな方
環境をかえて、ライフスタイルの見直したい方
テレワークや、通勤などにストレスがすくない方

ピンとくるようなタグ

創作活動 ライフスタイリスト ブログ テレワーク
アーティスト 登山 ウルスラ 染色 染物 畑 第二の人生
演奏者 表現者 デトックス オーガニック 非電化 エコロジー
コニュニティー 植物 カフェ 自然とくらす パン屋 店舗

   

物件詳細

所在地:大阪府南河内郡千早赤阪村水分
敷地:131㎡ 
建物:100.87㎡ と21.46㎡

状態:多少の修繕が必要
条件:売買 450万円
駐車場:2台程度駐車可能

詳細は 田中まで
07069286997

記事の担当 田中  tanaka@chihaya-class.com 

花とみどりの一軒家

庭木がすてきな一軒家

【現在売買で募集中】

古民家のご案内いたします。

自分らしく暮らし方を編集する

 ライフスタイルの見直し。五感で目一杯の季節を感じなながら暮らし方を編集しよう。自然の中で平家?そんなところ見つかるの?

庭にでると季節の花がお出迎え

前庭には、

大きなナンキンハゼの木の他、

八重桜が2本、ツツジ、プラタナス、モクレン、

ハナミズキ、サルスベリ、ムクゲ、アジサイ、キンモクセイ、

サザンカ、トベラ、アメリカツゲ、トウカエデ、マツ、アオキ、槇の木 など。

利休梅という白い花


畑の真ん中には 甘夏の木が1本、隅には いちじく、ゆず、キンカンが2本、ユキヤナギ、サザンカ2本、アヤメも咲きます。


家の裏手は、ケヤキ2本、びわの木、お茶の木、柿の木、利休梅(梅ではありません)、椿、シシガシラ、木瓜(ぼけ)の花、ヤマブキ、山椒の木、木いちごも少しだけあり。
そして 竹やぶとなっています。

庭の花で生活に彩りを

 子供の頃は、ニワトリを3羽飼っていて、昼間は放し飼いで、竹やぶに産んだ卵を採って(取って)いた記憶があるとオーナー様が思いふける

家までは何歩でいけるかな?

ここからは建物の紹介

ナショナルの住宅

家は昭和48年(1973年)に建てられました。平屋です。

平家という贅沢な選択

にわとりが駆け回り、子供が隠れんぼできる

はやりの言葉で言うと、、ポツンと一軒家までいきませんが、
隣地まで20〜30m程度離れています。

玄関と台所の他は 6畳の部屋が2つ、4畳半が1つ、3畳が1つ。(3畳の部屋は、後から足されたもので、出入口が別)

 落ち着いた佇まい 窓からの風が季節を感じさせる
増築した小部屋 3畳程度

水廻りは自分の色でコーディネート必要

洗面化粧台と脱衣所
汲み取りトイレ レトロ感ありタイル仕上げが #なんだかとても
在来の浴室

建物の数だけそこに歴史がある

〜 オーナー様の記憶 〜 

 砂あそびや かくれんぼ、花に触れたり、シャボン玉、じつにいろんなことをして遊んでいました。
(多分、母が)びわの木に 一人用のブランコを作って 吊るしてくれて、それに乗るのも好きでした。

百日草や コスモスを たくさん咲かせてくれた年もあり、きれいでした。
春には タケノコが どんどん生えてきて、いろんな人に配ります。今では私が掘っています。

うぐいすが 竹などに とまり、いい声で鳴いてくれることもあります。
夏の セミの大合唱も、ほんの短い間の命と思うと、うるさくはなく、むしろ心地よいです。

秋の夜には 虫たちの声に 心落ちつきます。
たくさんの木や 竹やぶ、草の管理は 素人には 大変なことですし(とくに夏季)、ハチの巣は しょっちゅう あちこちに作られて、ムカデも出てきて、こわい思いをします。

 まのところ、車が庭まで入ってこれないですし、不便な面が 多々ありますが、それでも ここの土地の 植物環境の 良さを生かして、引き継ぎたいと思って下さるような方が現れるのを 心から望んでいます。

 せっかく、実をつけるまでに育ってきた果樹たちや、美しい花を咲かせる、珍しい利休梅の木などが、伐採されることなく、できるだけ永く 無事であってほしいと願っています。

こんな方におすすめ

不便を楽しみに変えることができる人、
人付き合いが好きで、何ごとにも前向きな方
環境をかえて、ライフスタイルの見直したい方
テレワークや、通勤などにストレスがすくない方

ピンとくるようなタグ

創作活動 ライフスタイリスト ブログ テレワーク
アーティスト 登山 ウルスラ 染色 染物 畑 第二の人生
演奏者 表現者 デトックス オーガニック 非電化 エコロジー
コニュニティー 植物 カフェ 自然とくらす   

物件詳細

所在地:大阪府富田林市
敷地:798.53㎡  畑付き 
建物:51.37㎡

状態:多少の修繕が必要
条件:売買 2400万円
駐車場:別途あり

詳細は株式会社大商開発 担当 川谷様
0721-25-0688

記事の担当 田中  tanaka@chihaya-class.com 070-6928-6997

スケボーパークを一から作る男 パート2



前回 紹介したスケボーパークのワレくん

お店ができていました〜!

古着と古いスケボー屋さん now here skates / ナウヒアスケーツ

ビンテージ感のある使い古したスケボーの板やパーツを組み合わせてオリジナルのスケボーを組み立ててくれます。

こんなお店は他にあるのかな❓日本初❓

われくん は 言う

「古着屋さんはよくあるのに なんでスケボーのリサイクルみたいなお店は見たことないのかな❓ だから 古いスケボーのお店やってみたよ。」

もちろん 修理やカスタマイズも相談できます。

古着もたくさん。

麺を育てて布生地を手作りする作家さんの作品も

時間をかけて ちょっとずつ作ってきたお店は味わいがあります。

もちろん

スケボーパークも進んでます。一歩一歩

自由に滑っていい場所です。

一度訪ねてみてください。

スケボーパークを一から作る男

少し前に紹介した自転車屋さんHODGE x PODGE(ホッジポッジ)

オープンして一番最初に自転車を買った人がナカエさん

そのナカエのお仕事 ナカエの服を紹介した記事がこちら

ナカエの服 工房の日常①

そのナカエさんの旦那さん 通称 ワレくん

青春時代をスケボーに捧げ、いつもメガネが割れていたらしい。

それで あだ名は ワレくん ワレちゃん 。

庭にコツコツと作ってるスケボーパークがこちら。

ここからどんどん広くなっていくらしい。

今日は何を作ってるのか?

スケボー屋さんを作ってるみたいです。

お店の入り口はウッドデッキ。

お店の中は?あ!古いスケボーがたくさん。レアものもありそうな気配。

おもしろい手作りのお店ができていました。

NOW HERE Skates

ウェブのお仕事もやってるワレくんはネット販売も始めるみたいです。

ワレくんにスケボーやってほしいってお願いしました。

誰でも気軽にスケボーやりに来てほしい。ワレくんは口癖のように言います。

ワレくんは スケボーに出会って 初めて自分の居場所を見つけた と言います。

そんな風に スケボー屋さんが誰かの居場所になればいい。

そういう顔をして、ウッドデッキ作る作業に戻っていきました。

スケボーがめっちゃうまい いつも笑顔のワレくんでした。