2025.12.04
木々が風にそよぐ音を聞きながら、ゆっくりと息をととのえる──そんな時間を思い出させてくれる古民家です。手づくりの土かまどや石畳の床、温かみのある木の小屋は、かつての暮らしの知恵と、人の手のやさしさがそのまま残った空間。朝、縁側に差し込む光とともに一日を始め、夕暮れには火を囲みながら心をほどく。自然に寄り添い、小さな工夫を重ねながら暮らす楽しさを教えてくれる“研究所”のような住まいです。創作活動の拠点として、また丁寧な暮らしを求める方の隠れ家として、ここでしか味わえない時間が流れています。















土地 326㎡ 98坪
宅地 188.㎡ 57坪
山林 138㎡ 41坪
建物 81㎡ 25坪
市街化調整区域
築年数 不明 (推定90年)
上水 公営
関西電力
プロパンガス
浄化槽あり
価格 1380万→1,080万円 (価格改定)

