ナカエの服 工房の日常①

2020.10.23



ナカエの服

 

古い布リメイク作家の自宅&工房を訪ねてきました。

千早赤阪村に移住して2年。旦那さんが大工さんと一緒に作り上げた工房です。

 

自転車屋さんができるまでシリーズで以前 紹介した作家のナカエさんです。

まだ読んでない方はこちらへ ↓

 

古民家の自転車屋さんができるまで④店できた

 

 

そして、ちょうどいいタイミングで村内で個展しているようですよ!

期間がギリギリなので先に紹介しておきます!

紡ぐ 繕う 縫う
糸編の3人で初展示です

『衣 -koromo-』

山の麓に暮らす3人が織りなす手仕事。
展示販売会です。

期間:10/11(日)〜25(日)
定休日:水曜
場所:もぐらの寝床   金剛山登山口バス停近く
時間:10:00〜17:00
*週末は作家の実演あり

⚪︎作家紹介⚪︎
◆ナカエの服
古布を使った雑貨、天然繊維で縫い
あげた着心地の良い服づくりと、衣類のお直し(ダーニング)をしています。
今あるものを大切に、「むかし暮らし」からヒントをもらい、ものづくりをしています。
ダーニングを施した古着も販売いたします。展示期間内の土日は実演ダーニングをします。

◆hachi
古い物が好きで、着物から服を作ったり、残反から服を作ったり、オーダーもらって服を作ったりしています。服の修繕したりミシン活動してます。

◆布そだてびと。
千早赤阪村の畑で育てた綿を昔ながらの道具を使って、手で紡ぎ、紡いだ糸を機で織って布にしています。それを自分たちが毎日使うことが贅沢な生活だと信じて、日々を紡いでいます。

三者三様の『衣』にまつわる手仕事。3人が麓で暮らして見つけた風景がこの期間、手に取って頂けます。
秋深まる山の空気に触れに、ぜひ足をお運び下さい。

 

 

はい。

今、まだ個展の期間です!

是非 行ってみてくださいね!

ちなみに インスタで 「ナカエの服」でいろいろお仕事の紹介を発見。

 

穴のあいてしまった服やズボンの補修、古布を使ったオーダー品も受け付けているそうですよ。

古くなったお気に入りの服をリメイクして、エプロンなどの違う衣服にしてもらうこともできるとか、、、。

どんな工房で どんな作業してるのか 。

 

工房で作業をするナカエさん。

向かいの机には、、なんと旦那さん。自宅でパソコンのお仕事してるようです。

(旦那さん 「通称 われくん」のお仕事はまた今度紹介していきます)

 

 

 

おばあちゃんから譲り受けた古いミシンをガタガタならしてなんか作ってます。

 

黙々と たんたん と 。

 

 

もくもく たんたん

 

とても自然な雰囲気で

ナカエの服は作られているようです。

 

 

 

穴の空いた服 お直し。これは古着として また誰かの手に渡るようです。

ミシンでできない場所はもちろん手縫いです。

 

 

色の合う生地をあてる

 

この布でいい❓( ナカエさん)

 

うんうん(われくん)

 

 

 

 

 

この工房は なんか 心地いい。

いい時間が流れています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

information
ナカエの服
@nakaenofuku






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