道の駅スタッフの手で育てたお米!小さな田んぼづくり
2025.11.12
道の駅ちはやあかさかでは、スタッフの福利厚生の一環として、小さな田んぼで自然農のお米づくりに挑戦しました。
機械を使わず、手作業で田づくりから田植え、稲刈りまで。自然と向き合いながら農作業は、日々の業務とはまた違う学びと発見が沢山でした!
春、田んぼづくりがスタート。
土を起こし、水を引き入れ、畔を塗って形を整えました。
自然農で化学肥料を使わず育てます。
種から育てた苗を、丁寧に一株ずつ植えていきます。
泥の中に足を取られながらもみんなで楽しく作業!
手植えの田んぼは、見た目もどこかやさしく、まるで昔ながらの風景のようです。
夏には雑草取りや見回りをしながら、稲の成長を見守ります。
雨や風、太陽の力を感じながら、稲がすくすくと育っていきました。
秋には黄金色に実った稲をみんなで収穫。
鎌を手に、稲の香りに包まれながらの稲刈り。
天日干したお米を、昔ながらの機械で脱穀します。
無事に収穫を終え、たくさんのお米になりました!
一粒一粒に、手間と愛情がこもったお米。
この経験を通して、自然の尊さを実感したお米作りでした!
自然とともに働くことの有難さを感じながら、
スタッフ同士の絆も深まった今回の取り組み。
これからも道の駅ちはやあかさかでは、
「人と自然をつなぐ場所」として、地域の恵みを大切に育んでいきます。