もぐらの寝床 ネーミングの由来

2020.11.15



千早赤阪村 バス停 金剛山登山口 すぐ近くにお店できました。

その名も「もぐらの寝床」

9月にプレオープンした

飲食もできます

ギャラリースペース

複合型店舗

わいわいと改装好きなメンバーが集まって月に一回 改装をして作っているお店。

キッチンの壁を抜いてドアと床を入れる
お風呂跡地 オーナーさん自らハンマーをふる
DIYの実力が開花

廃材を再利用してのお店作り。誰でも改装に参加できます。

ここは pizza&book cafe &rental specs もぐらの寝床。

ピザ屋さん と 本を読めるカフェ と 貸しスペース あるよってお店です。

改装で集まったメンバーが面白がって、日替わりでカフェを開き、個展を開き、ピザ屋さんしている不思議な場所です。そのご縁が広がって、いろんなステキな人たちで運営されています。

ちなみに ここを経営する女性は ラテさんと呼ばれる人物で、このブログを書いているスガにとっては奥さんです。

お店の名前の由来。

ラテさんとスガは 仕事をするにあたって広島 尾道 空き家再生プロジェクトに何度も足を運んで 空き家再生の勉強をして 、そして有名な「あなごの寝床」というゲストハウス出会いって何度も泊まりました。

それから、九州に福岡にある 空き家活用のお店「うなぎの寝床」にも出会って感銘をうけてました。久留米の伝統的な布を使ってモンペをたくさん扱う人気のお店です。(長崎県東彼杵町にステキなご縁を頂いて、ソリッソソリッソ さんから詳しく教えてもらいました。 )

どちらも大好きなお店でとても尊敬しています。そして素晴らしいネーミングセンス。

「うなぎの寝床」、「あなごの寝床」は関係あるのか❓

我々は、この素朴な疑問を実際にお店の方に直接聞いてみました。

あんまり関係なさそうでした。

どちらも地域に根ざした素晴らしい取り組みをされていて、お互いにネーミングが似ているのにも関わらずに繋がりがない。ちょっと驚きの事実でした。

え、関係ないの❓

それで、我々は 九州地方と中国地方を代表するステキな寝床系のお店へのリスペクトの意味を込めて関西に「 寝床 」を繋げてみてはどうだろうか❓と思って もぐらの寝床 と名付けました。

最近 また あなごの寝床ゲストハウスに泊まりに行った時に

この相談をしようと思って、

「日本の寝床をつなげるために もぐらの寝床 でいかせてください」

って、これがどうしても言えなかった。

どんな顔で誰に言ったらいいのか こんな話でまじめに聞いてもらえるのか。

いつか いつか 伝えよう。

information
もぐらの寝床 改装グループ

もぐらの寝床 fbページ

あなごの寝床 ホームページ

うなぎの寝床 ホームページ






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