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11/27レポートその①小さな村のマルシェ

11/27に「都市を耕すエディブルシティ」の野外上映会および「小さな村のマルシェ」を開催しました。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

「11/27レポートその① 小さな村のマルシェ」

とても寒い一日で、準備をしているお昼過ぎにはなんと雨。

でも、なんとかなるんちゃうかな?と、雨にも動じることなく、準備中のプロジェクター等をブルーシートで守り、たき火を何か所も焚いたり、テーブルにキャンドルをともしたり、なんだか村の小人たちがせっせと準備を進めているようでした😆そしてかわいい会場ができていきました。

15時から「小さな村のマルシェ」スタート。日も照り始め一安心!

今回は「エディブルシティ」という映画にちなんで、自家栽培をしている人や野菜をつかっておいしいお料理を作っている人、食や暮らしを大事にし発信している人、種を守る人をマルシェにはお招きしました。

訪れたお客様が、出店者さんと交流して、いろいろなライフスタイルがあることを知るきっかけになったらいいなと思ったからです。

千早赤阪村に3年ほど前に移住してきた「かわにし農園」さんは、自家製の米でつくった米粉ヌードルのフォーや自家製ホットジンジャーなど。
かわにし農園さんは、千早赤阪村の森の中に住んでヤギもにわとりも飼っていています。
@kawanishifarm

千早赤阪村から30分の和歌山橋本市からは「根っこ農園」さんの米粉ドーナツや、自家製のオーガニック野菜のスープ、そして採れたてのオーガニック野菜
道の駅や、南河内で廃材DIYでつくった店を見て、お野菜の直売所&カフェを自宅内につくってほしいと依頼いただき、小さな場所を作らせて頂いたご縁です。
(隔週の金曜日にオープンされてますよ!)

そして千早赤阪村在住で、村のこと何でも知っている道の駅スタッフの東さんは、この日のために村の農家さんから、大きな大きな丸大根などをおすそわけしていただいて、
一日かけて「村野菜おでん」を炊いてくれました。

人の手で、丁寧につくられた、温かくておいしいものたち。なんと豊かなことでしょう。

美味しいものに加え、道の駅スタッフの小川さんが、以前からの念願だった「種の交換会」をしてくれました。

3日前ぐらいまで小川さんは「何にも準備してないです~、どうやって進めたらいだろう?不安です。。」と言っていましたが、マルシェに現れた小川さんはキラキラしながら、「ラテさん見てください、種コレクションファイルを作ってみました~~!」と大きいファイルを持ってきてくれました。膨大な種のコレクション!その種1つ1つに、どんな種類なのかが詳しく書かれています。

この種の交換会を目掛けて、来られる方もとてもたくさんいらっしゃいました。

そして今回の「エディブルシティ」上映会の共同主催者である「冨貴工房」さんのブース。
アカネ染めされたものや、「暦のススメ」などのブックレットが並びます。

隔週木曜日に道の駅に出店しにきてくださっている量り売りショップのスイッチバックさんも出店。
@switch.back
スパイスやお菓子、石鹸など日用品を、自分が欲しい分だけ、プラスチックフリーで自分のもちこんだ瓶や容器につめて持って帰ることができるお店です。

小さな村のマルシェは、20時まで続きました。
夜の灯りのもとの、マルシェは雰囲気もよくて、流れる時間がゆっくり。とても素晴らしい夜になりました。

言葉で何かを伝えるのは、その人の状況もあるので難しいなと、日々感じるのですが、この日のマルシェと、道の駅に夜まで並んだ200人の生産者さんの野菜や加工品などに、私たち道の駅が大切にしてきたこと、していきたいことが詰められたのではないかな?と思いました。

冨貴工房さんのホームページに、私がいつも思っていることや、この上映会&マルシェをした動機が描かれていたので、引用させてください。😊

人が人として生きる上での喜びでもある「創造的に生きること」を大切に、私たちの暮らしを支える衣食住に手のひらの中で直接触れ、恵みに感謝することから、これからの暮らしを見つめていきたいと思います。
「自給=田畑を耕すこと」と限定的にとらえると、「町で暮らす私にはできない」というブレーキが働いてしまうかもしれません。

しかし実際は、味噌や梅干しのような加工品、衣類、それらを流通させるマーケット、それらの価値を伝えるメディアやスペースも、自給することができます。

何か1つでも自給を始めてみるという行為そのものが、精神的な自立、安心感、自信、自分で考える心を育むことにつながると思います。


さあ!
いよいよ12/2&3&4に道の駅みんなの公園に向けて、アスファルトをめくりますよ!

1人でやったら、その人の思い通りにはきっとなるけど、みんなでやったら、もっと楽しいみんなの公園になると思う。 と道の駅の庭畑担当の陽ちゃんも言っていました😊

みんなで自給で、オール手作業でアスファルトをはつりましょう!
どなたでも参加可能です。 
予約はいりません。

そして春までに、ここに木を植えていく予定です。

覗きにきて声がけしてくれるだけでもオッケー!ご参加お待ちしてます。
(菅原らて)

#はつる

#エディブル南河内

#道の駅ちはやあかさか

映画[鬼ガール!!]の舞台になった古民家がアートなカフェレストラン&美容室&ギャラリーに!

2020年に公開された映画[鬼ガール!!]の舞台となった古民家が千早赤阪村にあります。

とても静かな素敵場所に、、というよりは森の中にあるという方がいいかもしれません。

 ここにしかない存在感がありとても魅力的なお家は、芸術家の目にとまって映画のロケに使われました。大阪府河内長野出身 瀧川元気の監督作品で、撮影現場では地元の方々の炊き出しやエキストラ出演などで千早赤阪村でもとても話題になっていました。

 そして、

それだけではなく このお家はまだまだたくさんの方々に愛されていくようです。

 なんと、今度はとても若い世代の感性にも魅力的にうつったようです。

 移住して地元とお付き合いしながら、自分たちでお店作っていく彼ら三人組。左から美容室の井上くん 料理担当の養安夫妻さんです。 

彼らの感性によって、ここはさらに新しい場所になりました。一度行ったら癖になる魅力的な雰囲気です。ギャラリーや美容室、トイレ、休憩場所、庭、、思わず誰かに伝えたくなるような新しい発見がたくさんあります。

オープン当日のリラックスした様子。すでにたくさんのお客さんがお店を訪れていました。

ここまで来るまでに本当に努力していことは、近くに住む方々や彼らの友だちがよーーく知っておられます。僕も知ってます。だからとても応援してます。笑 

 地元の世話役の方がオープン初日 一番に挨拶に来てくださったようです。養安くんがうれしそうに教えてくれました。

店内にはBUMの改装の様子や三人組の感性が詰まった本がありました。ここまでのクオリティに編集したのがすごいし、今の勢いがそのまま濃縮されてました。是非読んでほしいです。養安くんが持ってる冊子です。

 

それからお店カウンターに座っている男性とスリーショットの写真について

写真のスーツの男性は 地元で棚田を守りながら 地域活動される千福会長です。実は、養安くんたちは移住を決める前から千福会長を知っていたようです。以前に千早赤阪役場が大阪駅グランフロントにて地元アピール活動をしていて、その時に参加していた千福会長がとても親切にしたらしいのです。養安くんの友だちのカメラマンがその後 棚田の写真を、、、、少し話が分かりにくいですが、つまり、千早赤阪役場の活動と千福会長の存在で村を好きになったということらしいです。笑 

お店の名前はBUM、バムです。

感性を頼りに新しい文化を開くように 暮らすように働き、働くように遊ぶ そして つかみどころのない風ような存在が語感に含まれいるように感じます。

書きたいことが多いので、また続き書きます。

最後になりますが、ここにたどり着くことができるか!?道を間違えないでくださいね。地元の方でも分かりにくい。

ウィーンと来たら ここは3つに別れる道です 真ん中が正解。

んで、ずーんといって ここはのぼらないで、まっすぐ。

んで、シューっと来たら ここを左にいって

なかなか細い道に入ります。砂利があれば正解。

絶対の絶対にナビで来てください!

勘で来たら迷子になります。本当に。山道Uターンでタイヤを溝にはめてレッカーです。涙

BUMのインスタやホームページよりマップと位置情報もらいました。

https://goo.gl/maps/3RM9vy6vABGg3qs37

続く

金剛山登山口にステキな鍼灸院ができます

【はりときゅうタビビトノキ】という鍼灸院が8/8開院予定です。

写真は鍼灸師の大橋睦美さん(通称 むちこ むっちゃん)と家主の福太郎さん、お店の入り口に照明電気開通の瞬間。

大橋むっちゃんは、登山口の集落から鍼灸学校や鍼灸修行へ通う日々。

ワイルドなジムニーに乗って 冬はバシバシに凍結する山道を 夏は涼しい風を切って むっちゃんは走る。

ちょっと信じがたい行動力の持ち主で、もらってきた板を自分で焼いて「焼き板」と呼ばれる腐りにくくて見た目もかっこいい板に仕上げている。

コツコツと

丁寧に仕上げる

この記事を書いている菅原も微力ながらお手伝いして、壁に貼り付け作業をさせてもらいました。

最初の写真は、ただ照明の電気が開通しただけではなく そこにたどり着くまでの長い道のりがある。

そして 最後に 家主の福太郎さんが仕上げてくれたことで なんとも言えない温かな色の灯りが灯りました。

壁 一つにしても とても 丁寧に作業する むっちゃん。

どちらかと言うとやりはじめたら手を抜けないのかもしれない。

鍼灸師さんとして とても丁寧にお仕事をするんだろうなーって伝わってきます。

改装 before です。

床張り替え


壁ぬり

入り口の扉 茶色で一度塗ってから さらに緑をぬって 軽くエイジング加工。もう30年前からそこにあるみたいに可愛く仕上がってます。

努力家のむっちゃんを応援したくて 縁側にベンチを廃材で作ってあげたら うれしそう。

少し前は

スガちゃん(菅原 この記事書いてる人)これ作って と メモを渡され

フムフム

近所で伐採された木をもらってきた と うれしそうに言う むっちゃん

ふむふむ

なるほど やってみよう

こん感じかな❓

横の壁にもこだわりがあるみたい。

むっちゃんが 休みに通っていたアフリカ マダガスカル島のシルクをここで使う。

とにかく丁寧に 心をこめて 場所をつくる

作業はつづく

鍼灸のお客さんだけじゃなくて 他の人もここにきてほしい って

大豆畑をwsを始めたらしい これ

スタスタ 歩く 敷地は 山

そこを抜けると

畑がある

景色もいいし とてもいい場所です 大豆いっしょに作ってくれる人も募集してると思いますよ

最後は 陶器でできた電気のかさ。これも金剛山登山口で陶芸をしているfu-kaさんの作品。

歩いて買いにいけます。

いろんな繋がり ご縁を丁寧に 繋いで もうすぐ 鍼灸院 できます。

金剛山の澄んだ空気と水 ステキな場所で ココロとカラダを癒してくださいね!

【はりときゅうタビビトノキ】

8/8開院予定
カラダとココロを整える鍼灸院
健康な毎日のお手伝いをします

【完全予約制】
受付時間→9:00-17:00(土・日・月)*時間外応相談
ご予約、お問い合わせはDMよりどうぞ
受付時間外、施術中は返信できません
📍大阪府南河内郡千早赤阪村千早1093
金剛登山口バス停より徒歩2分
.
アカウント【はりときゅうタビビトノキ】からメッセージしてみてくださいね。

お店 オープンしたら また 紹介します。

レトロタイルとバリアフリー物件

【売約済みありがとうございました。】

古民家のご案内いたします。

家は豊かなくらしを実現するための道具にすぎない

どんな場所で、どんな人と暮らしたいですか?家という箱はで遊び倒して楽しい暮らし方を実現しませんか?

道路と建物の間には洞窟のような遊びの空間。子供が好きそうな秘密基地への通路

長らく千早赤阪村で工務店を営む職人さんが

お住まいして、住みながら修繕と増築を重ね、たくさんの部屋のある建物が完成しました。

その数はなんと、、、のちほど。

道路側には猫の額庭があり、国道のからの目線と音を軽減させています。

庭が広すぎると草刈りが大変って知ってました?これぐらいがちょうど良さそうでは?

水廻りの劣化状況は??

古家の水廻りは予算を大きく膨らませる

rétro tileの綺麗なお風呂ペットと犬と一緒に入れます。

古民家の水廻り選手権があれば、上位に入賞するぐらいのレトロで綺麗な浴室。

正直ここまで修繕された古民家がでるのはマレなことです。

もともと、車椅子でも入居できるように家が改造されている、オールバリアフリー。

洗面台も車椅子対応できます

洗面台も完備していますが、収納の観点では課題がDIYなどで木製ラックでもつくればいい感じに”なりそうな内装”(韻を踏んでます。わかりますかね。)

廊下に手洗いという今では定番になりました。帰ってきたら、まず手洗いうがい。


廊下には手洗い。いま、玄関や廊下に手洗いを設置する家が多い中で、すでに設置されている、コロナ対策本部

でも使えそうな廊下に手洗い。廊下に手洗いがあるのは先見の明なのか。。。


トイレも近代的に改修済み

トイレも車椅子対応。数年前にリフォームされている様子で、トイレも近代的なTOTOのトイレが設置されています。

##トイレを制するものが古民家を制するといわれています##

地域てきには全て下水が繋がっている地域です、水洗トイレなので推薦できる家です。

簡易なキッチン、一人暮らしでもいいのでは?!

キッチンももちろんバリアフリーとなっていいます。バリバリ料理をされたい方はここはリノベしていみては

いかがでしょうか? オススメのキッチンはこちら

木製とアイアンのフレームキッチンなど

https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/frame_kichen/
woodoneのFlame kitchen

外観について

軽自動車なら下まで降りれる イニシャルDなどの車高の低い車はズルムケになります。

道路側から入庫できるシャッター駐車場

軽自動車なら4台ぐらいおけそうです。 坂道に駐車することになるので2台程度がオススメです。

道路がカーブしている途中なので、少し駐車するのに慣れが必要になります。

家の特徴

ミニ床の間と書院造り

6畳の和室が1部屋、景色がよいです

窓の外にはこの風景。いい眺め 畑は近隣の方の土地です

こちら応接間 床の劣化があり補修が必要です
玄関入っての風景はこちら、正面には下に降りる階段があり
大工さんこだわりの高級欄間
階段の下には可能性あり

DIY向けの物件です、店舗併用住宅も夢ではない!

先ほどまでの紹介は2Fです。玄関が2階にもありますのでここからは1階のご紹介。

1階は昔のまま時が止まっています。 DIYなど、店舗や趣味の部屋、工房などに

リノベーションしてみてはいかがでしょうか?!

2階に済みながら1階を工事することができるので、住みながらの工事でも

ストレスが少ないです。

掘り出し物件でもご理解のある方のみ案内します。

こちらの物件は敷地境界線が確定していません。 国道を作った時にも明確に

境界確定をせずにすすめていますので、村の土地と近隣の方の明示がされていません、

そのままの状態でリノベーションにてお住まいになる場合には特段の問題はありませんが、

建て替えなどをご検討される場合には境界確定が必要になります、費用はおおよそ70万円程度だと

いうことです。田舎の物件で境界確定がしていないのは珍しいことではありませんが、所有者の方はそのまま

現状でのお引き渡しをご希望です。

また

写真には調査時に残置されている家のものがありますが現在では全て処分されてりますので

残置分なしでお引き渡しが可能ということです。

古い物件ですので神経質なかたや、勢いだけで田舎暮らしを検討されいる方には

オススメしません、十分に検討をしてから内覧を依頼していただきますようよろしくお願いします。

こんな方におすすめ

不便を楽しみに変えることができる人、
人付き合いが好きで、何ごとにも前向きな方
環境をかえて、ライフスタイルの見直したい方
テレワークや、通勤などにストレスがすくない方

ピンとくるようなタグ

創作活動 ライフスタイリスト ブログ テレワーク
アーティスト 登山 ウルスラ 染色 染物 畑 第二の人生
演奏者 表現者 デトックス オーガニック 非電化 エコロジー
コニュニティー 植物 カフェ 自然とくらす パン屋 店舗

   

物件詳細

所在地:大阪府南河内郡千早赤阪村水分
敷地:131㎡ 
建物:100.87㎡ と21.46㎡

状態:多少の修繕が必要
条件:売買 450万円
駐車場:2台程度駐車可能

詳細は 田中まで
07069286997

記事の担当 田中  tanaka@chihaya-class.com 

スケボーパークを一から作る男 パート2



前回 紹介したスケボーパークのワレくん

お店ができていました〜!

古着と古いスケボー屋さん now here skates / ナウヒアスケーツ

ビンテージ感のある使い古したスケボーの板やパーツを組み合わせてオリジナルのスケボーを組み立ててくれます。

こんなお店は他にあるのかな❓日本初❓

われくん は 言う

「古着屋さんはよくあるのに なんでスケボーのリサイクルみたいなお店は見たことないのかな❓ だから 古いスケボーのお店やってみたよ。」

もちろん 修理やカスタマイズも相談できます。

古着もたくさん。

麺を育てて布生地を手作りする作家さんの作品も

時間をかけて ちょっとずつ作ってきたお店は味わいがあります。

もちろん

スケボーパークも進んでます。一歩一歩

自由に滑っていい場所です。

一度訪ねてみてください。

スケボーパークを一から作る男

少し前に紹介した自転車屋さんHODGE x PODGE(ホッジポッジ)

オープンして一番最初に自転車を買った人がナカエさん

そのナカエのお仕事 ナカエの服を紹介した記事がこちら

ナカエの服 工房の日常①

そのナカエさんの旦那さん 通称 ワレくん

青春時代をスケボーに捧げ、いつもメガネが割れていたらしい。

それで あだ名は ワレくん ワレちゃん 。

庭にコツコツと作ってるスケボーパークがこちら。

ここからどんどん広くなっていくらしい。

今日は何を作ってるのか?

スケボー屋さんを作ってるみたいです。

お店の入り口はウッドデッキ。

お店の中は?あ!古いスケボーがたくさん。レアものもありそうな気配。

おもしろい手作りのお店ができていました。

NOW HERE Skates

ウェブのお仕事もやってるワレくんはネット販売も始めるみたいです。

ワレくんにスケボーやってほしいってお願いしました。

誰でも気軽にスケボーやりに来てほしい。ワレくんは口癖のように言います。

ワレくんは スケボーに出会って 初めて自分の居場所を見つけた と言います。

そんな風に スケボー屋さんが誰かの居場所になればいい。

そういう顔をして、ウッドデッキ作る作業に戻っていきました。

スケボーがめっちゃうまい いつも笑顔のワレくんでした。

「モトナカジョー」というお店

もうすぐ千早赤阪村に新しいお店できます。すでに改装に四年くらいかかってます。

ここは2017年くらいから少し 少しと改装をしてきました。

その改装メンバーの一人 通称みどりちゃんがお店をはじめます!

地元の方なら誰でも知っている ナカジョーさんがあった場所です。千早の看板のようなお店の名前を残したくて「元ナカジョー」→「モトナカジョー」と名付けました。

まだ内装しか終わってませんが、すでにお試しでいろいろやってます。シェアキッチン、お弁当屋さん、お菓子屋、モーニングカフェなどなど。

四年前、、、 業務用の冷蔵庫の自力解体。

当初 雨漏りする室内で 時間の止まった冷蔵庫と共存するたくましいカニを見つけて喜んでいました。

まだ途中ですが、、

改装中に行っていたモーニングカフェ。けっこう人気でした。

赤い雨よけは台風で破れてしまいました。

そして

やっと、冷蔵庫を撤去した、、と思ったら、、

まさか、、室内に石垣があった。どーするんだ?

でも、気をとりなおして改装は続く。

プロの大工さん(ハンディースタイルの田中パン)が雨漏りと二階の傾きを直してくれた。

その後 また 我ら DIY軍団登場。

室内の石垣。雨の日に天然の泉が湧くことが判明して驚愕する。

タイル貼り。

DIY女子がたくさんやってくる日もありました。

なんやかんやで 一回 休憩。

2020年 シェアキッチン モトナカジョーがとりあえずオープン。

お弁当屋さん、お惣菜屋さんなどチャレンジが始まる。

でも、さらに 改装が続く。

なかなか あきらめない人たち。

石垣を磨く。

床はがす。

せっかく作ったキッチンを一回 解体、、、。

シンクを増やす。

室内に小屋。おもしろがる。

最近 トタン好き。

いろんな人が手伝ってくれた。

夜はデザイン会議を重ねる。

石のプロにも相談する。

小屋の内装。

見たこと無いような椅子もできた、、。

大阪通天閣、新世界にあるスーパー素敵な宿 「The PAX hostel と 僕のバインミー」さんで衝撃を受けた椅子。その名も「パックスの椅子」。尊敬の意味を込めて参考に作らせてもらいました。(一応、椅子作ったことはパックスさんにお伝えしました。ありがとうございます。)

https://www.thepax.jp/ パックスはめっちゃカッコイイし、美味しいし。是非、泊まりに行ってください!場所も通天閣のすぐ横です。

そして、、なんやかんやで 四年、とうとうできました。

まだ片付いてないけど、とりあえずオッケーということで。

でも、まだまだ改装は続く。

外壁とか何にもできてない。

このままでいいと言う人もいるけど。どーなるのか?

とりあえず 、、

みどりちゃんのお菓子 食べに来てください。

大和ミツバチと暮らす

日本の山に住むミツバチは❓

大和ミツバチです。

(一般的には日本ミツバチとよびますね。ちなみに普段 スーパーで流通している蜜は西洋ミツバチのものです。)

大和ミツバチは、日本の野生のミツバチといってもいいかもしれません。

僕が山に住み始めて

うちの庭に蜂が来てくれて、四年目。

蜂を飼い始めていろいろな人が集まってきました。

蜂も集まるけど、面白い人間も集まる。

蜂の気持ちがわかる人、蜜をうまく集める人、巣箱を作るのうまい人、野草や花が詳しい人、農業や環境とミツバチを組み合わせて場所をつくる人、野生動物みたいな師匠、みかん作る人、山を持ってる人、遠くから通う人、いろいろな仲間たちがわいわいやってます。

とにかく

蜂の師匠に教わりながら、蜂飼いグループを作って、ミツバチを育てるための体験wsを開催してます。

① 6月は巣箱見学ツアー

② 7月は採蜜会

③ 11月は巣箱作り会

④ 3月は 巣箱のミツロウ&スペシャル液仕上げの会

⑤ 4月は 蜂の群れ 捕獲会

大和蜂蜜生産者の会を立ち上げるべく現在も活動している最中です。

※1月には蜜のテイスティング品評会、蜂飼いメンバーやパティシエさんや飲食事業者などで密かに行って、蜜の味を深め合っていますよ。

蜂飼いwsは今年で四年目です。

こんな感じで募集してます。

また来シーズンも行いますので 本気でたくさんの蜂を飼いたい人 是非来てくださいね!

蜜源の野草の花などにも詳しい方も探しております。

連絡は hirokisuga45@hotmail.com 菅原までお待ちしております。

ウルスラハウスという古民家

こちらの物件は空き家バンク登録外 物件です。

【この物件の募集は終了しました】

古民家の賃貸をご案内いたします。

その名も 『ウルスラハウス』

ウルスラと聞いてピンと来た方は、すごく気が合いそうです。
宮崎駿の映画 魔女の宅急便 にでてくる登場人物です。
ウルスラ についてはこちら

キキが森の中に落ちたジジの人形を探しに行ったときに出会った
女のコで、夏の間は都会の喧騒を離れて森の中で創作活動に励むという。

「そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる」

という名言をのこしたウルスラ。とにかく、森の中で自分との向き合ったのではないでしょうか。

話を物件にもどします。
こちらの古民家は長い間、空き家状態でしたがオーナーさんが丁寧に換気や
メンテナンスをされていた形跡があり、非常に程度がよい物件です。

キッチン前から見た風景、畳のベージュ色と柱のこげ茶のコントラスト

お風呂をユニットバスの一坪サイズを新たに新設いたしました。
水廻りも快適にお使いいただけます。

昔ながら風情が感じられます。

この古民家には8か所の部屋があります。

ご自宅兼工房や店舗としてもお使いいただくことが可能です。
離れと蔵がありますので、創作活動にはとてもゆとりのあるスペースです。

増築されているきれいな和室
あみだくじ窓
離れが工房やフリースペースとして活用できます

なんということでしょう、畑付き

畑の写真がありませんでした、これはお庭の写真
キッチンもキチンと整ってます
床の間 
週末は子供たちが遊びにいきます

これでもか!!というぐらい縁側

縁側が最高です。

物件のネガティブとその処方箋


①駅まで非常に遠いです、バス停まで徒歩10分
 近鉄、南海の駅まで車で30分

 処方箋:不便益です、毎日がキャンプのつもりで不便を楽しむ


②冬場は道が凍結することもあり

 処方箋:冬の朝の透き通った空気が一面に張り詰め最高です。

 

③虫がでます

 処方箋:山や川、大地の自然の恩恵に感謝し、心が成長します。

こんな方におすすめ

不便を楽しみに変えることができる人、
人付き合いが好きで、何ごとにも前向きな方
環境をかえて、ライフスタイルの見直したい方
テレワークや、通勤などにストレスがすくない方

ピンとくるようなタグ


創作活動 ライフスタイリスト ブログ テレワーク
アーティスト 登山 ウルスラ 染色 染物 畑 第二の人生
演奏者 表現者 デトックス オーガニック 非電化 エコロジー
コニュニティー 綿 ルームシェア バイク 

物件詳細

所在地:南河内郡千早赤阪村大字千早
敷地:359.87㎡  畑付き
建物:122.3㎡

状態:
条件:
家賃:
駐車場:
※店舗としてご検討の方は別途条件あり お問合せください

担当 田中  tanaka@chihaya-class.com 070-6928-6997

羊をめぐる生活 ☆日替わり羊飼い募集

千早赤阪村に住んでる矢熊さん 通称 クマさんは羊飼いです。

アルプスの少女ハイジにでてくるオンジの暮らしがしたい って、これが移住の動機でした。

そして本当に羊を飼い始めました。週の半分 社会人× 羊飼い。

写真の右の男性がクマさんです。 使われていない棚田(キャンプ場を作るために草ボーボーの耕作放棄地を頑張って草刈りしてる場所です。これは大西くんというツワモノがやってるので、そのうち紹介します)の様子。

今はまだいろいろお試し期間中です。

羊は草刈りみたいにきれいに草を食べてくれるのか?

柵を越えて 逃げていかないかな?

羊カフェってのはどうだろうか?

羊とキャンプができるかも?

まだまだ手探りです。

クマさんからの相談があります。

ここまで読んでくれた方は、きっと羊が好きな方だと思います。

クマさんは羊飼いサポーターを探しています。

週に一回、月に一回くらい 羊の面倒をみてくれる人いませんか?

つまり日替わり羊飼いのグループを作って、クマさんの活動をサポートするメンバー募集中です。

例えば、

羊を一日中 観察 お世話したい人

エサの牧草を自分の畑で育てて、柵で囲って羊を受け入れてくれる人(キャンプできそうな耕作放棄地とかであれば、整備する作業もこちらでできるかもしれません)

軽トラなどで羊を移動してくれる人

*今はボランティアを募集してます。

今はまだ準備段階ですが、くまさんに是非がんばってもらいたいです。

「棚田の風景に 羊がいると いいとおもうんだよね 」 くまさんのつぶやき

興味ある方は hirokisuga45@hotmail.com までメールにて連絡ください。

メッセンジャーで羊グループを作っているので、お誘いします。