個別相談ってどんなもの??

2024.02.23


空き家バンクでは、移住希望の方と順次個別相談の時間を設けている。

個別相談ってどんなもの?

と疑問を抱いている人もいると思うので、中身を紹介しようと思う。

まずは空き家バンクに登録を

個別相談や案内を希望する場合は、登録が必須。

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登録物件について

千早赤阪村には、空き家はたくさんあるが、バンクに登録される物件情報はとても少ない。

これは「田舎あるある」であるのだが、

  • 親世代の荷物が入ったままだから
  • 仏壇を置いてあるから
  • 墓参りの時には使うから
  • 知らない人に貸すのはちょっと・・

などの理由で眠りについた物件が多数ある。

物件を置いたまま所有者さんが遠くに移住してしまうと、連絡のつけようもないので手が出せない。

やっと登録されたと思っても、最低限のインフラも整っておらず住むにはハードルが高い、という物件も多い。

理想の暮らし

希望者さんが思い描く

  • ポツンと一軒家
  • 素敵な古民家
  • 畑つき
  • 家賃(購入代金)はできるだけ安く

広々とした空間に素敵な古民家のイメージ画像

そんな理想の物件。

そんなのがあったらどこかの誰かが速攻で成約する。

その「速攻で成約する人」になるためには、千早赤阪村に通い、顔を売り、情報を収集する必要がある。

ご縁を繋ぐ

空き家バンクの個別相談は、ある意味そういった活動のお手伝いである。

  • 現在の暮らしをお聞きして
  • 理想の暮らしをお聞きして
  • やりたいことをお聞きして

その上で、村の集落をご案内して、繋がれば良さそうな人や場所にお繋ぎする。

そのあとは希望者さんが繋がったご縁を育てていく。

「ご縁」

「タイミング」

自分が住みたいと思える物件に出会うためには、この2つがすべてじゃなかろうか、と思う。

決まる人はあっという間に決まるし、何年もかけてなかなか決まらない人もいる。

全ての理想を叶えるのは難しいから、

  • 本当に大切にしたいことはなんなのか、
  • 妥協して良いのはどこなのか、

家族と話をしながら、自分と対話をしながら、楽しくご縁を繋ぐ。

その先に理想の暮らしを作っていくことが出来るのだという気がしている。

ご縁を繋ぐには、自分発信も大事。

物件を探していること。どんな暮らしがしたいのか。そんなことをあっちこっちで発信しながらご縁を繋いでいってほしい。

不動産屋との違い

物件探しと聞いて、一般的に想像されるのは、不動産屋の物件案内。

気になる物件をリストアップして内見する。値段交渉する。

千早赤阪村の空き家バンクでは、そういうものとは一線を画している。

集落の案内もするし、ご縁に繋がりそうな場所や人を紹介する。そんな風にして、ご自身で育てられたご縁で空き家バンクとは関係のないところで物件に繋がった人も何組もおられる。空き家バンクはきっかけにはなり得るけれど、そう簡単には物件には繋がらない。

なので、

「良い物件あったら情報送ってください」

「この物件の資料を送ってください」

というような要望にはなかなか応えられない。

田舎暮らしは面倒なものなのかもしれない。

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